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はじめまして。後藤順子と申します。京都市立芸術大学の染織科を卒業後、沖縄にて苧麻の糸作りを習ったことがきっかけで、織物を制作しています。素材は福島県昭和村産の苧麻を使用し、手積み糸にした後、地機で織るという伝統的な方法で、夏の着物である上布を織っています。苧麻という素材特有の涼しさや透明感、張りのある柔らかさは、他の繊維では代用することが出来ない魅力があり、昔から蒸し暑い日本の夏には欠かせないものと言われていますが、中でも上布は他の麻布と違い、極細の糸で織られた、まるで羽衣のように薄くて軽い上質な織物です。上布にするためには細い、細い繊維を丁寧に、丁寧に糸にしていく必要があり、その作業は根気のいる単調なものですが、素材との対話を通して、手仕事の醍醐味を味わうことが出来ます。このホームページでは私の経験をお話しながら、皆さんに上布の魅力についてお伝えしていきたいと考えています。

<写真>
ヨシムラ ツトム
大塚 吉郎

<モデル>
ミナル
森 真理

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